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東京都墨田区にある東京都復興記念館とは?概要と見どころをご紹介!

東京都墨田区にある東京都復興記念館とは?概要と見どころをご紹介!

住まい探しでは、駅近などの好立地が重要視されがちですが、ほかにも大切なポイントがあります。
たとえば、のんびりとした休日を過ごせたり、郷土についての知識が得られたりする施設が近くにあったら、暮らしが充実しますよね。
そこで今回は、東京都墨田区でお住まいを検討中の方に向けて、東京都復興記念館の概要と見どころについてご紹介します。

東京都墨田区にある東京都復興記念館の概要とは?

東京都墨田区にある東京都復興記念館の概要を一言で表すと、関東大震災と東京大空襲の被害や復興の様子を展示している博物館です。
その歴史は昭和6年(1931年)まで遡り、関東大震災の惨禍を伝えることと、官民が協力して焦土となった東京を復興させたことの記念を目的に建てられました。
震災記念堂(現東京都慰霊堂)に展示されるはずであった資料の量が膨大であったため、その付帯施設となったのです。
その当時は、関東大震災の被害・救援・復興がわかる遺品や被災物、さらに絵画・写真・図表などが展示されていました。
そして、第二次世界大戦後に空襲で亡くなった方の遺骨を震災記念堂に合祀することになり、その付帯施設である東京都復興記念館にも空襲関連の展示が置かれるようになったのです。
平成11年(1999年)には、東京都の歴史的建造物に選定されるなど展示だけでなく建物にも価値があります。

●所在地:東京都墨田区横網2-3-25
●開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
●入館料:無料
●休館日:月曜・年末年始(月曜が祝日の場合は開館し、火曜が休館日となります)
●アクセス方法:都営地下鉄大江戸線「両国駅」より徒歩3分

東京都墨田区にある東京都復興記念館の見どころとは?

東京都墨田区にある東京都復興記念館の見どころは、関東大震災と東京大空襲に関する充実した展示資料がある点です。
無料とは思えない豊富な展示資料から、当時の様子がしっかりと伝わってきます。
とくに、関東大震災で、あたりを焼け野原にした火災被害の大きさや、再び東京を焦土にした東京大空襲の悲惨さを伝える資料は一見の価値があります。
また、東京都復興記念館のもうひとつの見どころは、レトロな建物です。
伊東忠太の設計で建てられた鉄筋コンクリート造の建物には重厚な石造りの階段などの見どころがあり、レトロな建物がお好きな方にはたまらないのではないでしょうか。
独特な形状の装飾であるコーニスや正面玄関の4本の柱に配された怪獣の像なども、東京都復興記念館ならではのほかでは見られない特徴です。

まとめ

東京都復興記念館は、関東大震災と東京大空襲についての展示が特徴で、その歴史は昭和6年(1931年)に始まりました。
充実した展示資料だけでなく、伊東忠太の設計によるレトロな建物も人気を呼んでいます。
東京都墨田区にお引っ越しの際は、東京都復興記念館に一度足を運ばれて、復興と平和について考えてみてはいかかでしょうか。
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